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彼女いない歴=年齢の僕が彼女を作った方法

彼女いない歴=年齢の僕が彼女を作った方法を公開してきます。彼女いない歴=年齢の状態が28歳まで続いた僕・・・。今考えれば絶望的な状態だった訳ですが、そんな状態から脱して、1年毎に新しい彼女ができてったマル秘テクニックを大公開していきます。

気持ちの代弁者になろう

こんばんは(^^)八王子ケンジです。

今日は『気持ちの代弁者になろう』という投稿をします。

 

女性との関係性をより一歩、前に進めたいなら、相手の気持ちを代弁してあげることがとても大切です。

 前回の投稿でオウム返しの重要性について書きましたが、いくらオウム返しをしているからって、相手がそれだけであなたに興味を持ってくるとは限りません。

 

むしろ、オウム返しばかりしていては、逆に相手は窮屈に感じてしまいます。それだとあなたに近づいてくるどころか、女性はあなたから距離を置こうとしてしまいます。

 

大事なのは、

 

相手の女性の気持ちを代弁すること

です。

 

例えば、女性との会話において、女性が今の心境を吐露してきたとします。

 

女性:『昨日残業でさ~。仕事が終わったのが夜の11時だったんだよね。そっから家に帰って寝たけど、全然疲れ取れなくてさ・・・。』

 

こう言われた時、あなたはどんな反応を示しますか??

 

①『ふーん、そうなんだぁ・・・』

②『わかるわかる!俺も一昨日夜の12時まで残業になっちゃってさ!!何と言っても・・・』

 

①はダメですね。全然リアクションがないので、これ以上この人と会話したいと思えません。

 

②もダメです。11時まで残業して辛かったと吐露してくれたのに、言い換えれば、あなたに苦しみを共感してもらいたくて言ってくれたのに、それ越えてしまって、しかも、自分の話に持っていこうとする。

 

これだと女性は、『これ以上この人と話していても無駄だな』と思ってしまいます。

そう思われたら女性との関係は進展しません。

 

『大袈裟だな~。例えが』

 

と思われた方がいるかもしれませんが、彼女いない歴=年齢の人は、案外こうした反応を女性に返している方が多いんです。

 

だから、女性との会話が続かないんです。

 

相手の気持ちを代弁してあげること

これが最も大切なんです。さっきの会話の例で言えば、

 

『うわ!夜の11時まで!!それは大変だ。家に帰るのも夜の1時くらいになったんでしょ?!!きつかったね・・・』

 

こう言ってあげれば、事実と違うかもしれませんが、それでも相手としては、悪い気分がしないはずです。

 

『あ、この人私の気持ちをわかってくれるんだ。』となります。ポイントは、

 

その言葉の裏に隠された感情を言ってあげること

です。これによって、相手はあなたに信頼を寄せて色々と話してくれるようになります。

 

明日以降は、『話すのが苦手の話し方』、『わざと間違える』について投稿します。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等があればお気軽にコメントをどうぞ(^^)